ひさびさに結婚指輪を外してみたら、びっくりするほどリングのあとが残っていた、そんな経験はありませんか?指輪のあとといっても、赤いうっ血があるなどでなければ、健康被害もとくにありません。

結婚指輪を一定期間身につけていると、指輪やせといって指輪をつけていたところのぜい肉が落ちて、指が細くなったような状態になることがあります。

関節部分のサイズは変わらないので、指がやせたような気持ちになります。

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また、指輪を外したところ、指輪の形に黒ずみや青くなっている経験をしたことはありませんか?これはシルバー素材の結婚指輪などを身につける際にできることが多いです。

硫化と言われるもので、シルバーに銅が混ざっている素材の場合、銅と汗が酸化銅を形成し、結婚指輪の内側に付着したものと考えられます。

粒子の細かな硫化銅はそのまま皮膚の表面に吸収されるので、青くなったように残ってしまうというわけです。

新しい結婚指輪の場合には、研磨剤で磨いて納品されてくるので、この研磨剤が指輪について、それが汗で指の方に付着するということでも、青いあとができるといいます。

色素沈着になるとなかなかきれいに取れないのが困ります。

色素沈着が起こったら、指輪の着用を控え、色が薄くなるまではつけないのがいいでしょう。

心配ならば皮膚科医に相談します。

常に指輪をきれいに保ち、指輪と指は乾燥した状態で身に付けることも大切です。

シルバーは特に汗や水分が指輪と指の間にたまった状態で身に着けないように心がけましょう。